塩美容事業

現在、日本では2500種類以上の塩が販売されていると言われています。

人間の生命に欠かせない塩は、食べるだけでなく、洗顔、バスソルト、マッサージなど美容面でもその使い方は多方面に及びます。

塩風呂
塩マッサージ
塩洗顔
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
 
塩は、ミネラルの結晶です。
(主なミネラルは、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、その他微量元素)
 
ミネラルは体の約4%を占めています。
 
そして、体内では作り出せず、外から摂取するしかありません。
そのため、一番塩が適していると言われています。

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人の体内には約0.9%の濃度の塩が含まれていてこれが生理食塩水の濃度になっています。
 
広辞苑では
 
細胞液または体液・血液と等しい浸透圧をもち、点滴液や注射液の基液とする
 
とされています。
 
塩は、化学式が塩化ナトリウム NaClで、体内ではナトリウムイオンと、塩化物イオンに分かれて存在しています。
 
塩の体内での働き
浸透圧を一定にする
消化液を作る
酸性・アルカリ性のバランスを保つ
神経伝達を担う
栄養素の吸収を助ける
熱を発生させる

ドクター・プラーナビーでは、5年ほど前から塩に注目。

塩のもつ美容効果に着目し、製品開発を行っております。

御守り塩

 【塩の肌への作用】

保湿作用
→マグネシウムが比較的多いお塩は、お湯に入れると湯あたりがよくなるように、保湿効果が期待されています

保温作用
→塩をお湯に入れると、塩が皮膚の表面のたんぱく質や脂質と結びついてアンミン錯塩となるのですが、それが皮膚の表面に膜となって熱を逃がさないため、と言われています。

殺菌作用
→塩は、賞味期限がないほど保存効果が高く、古くからミイラの保存などにも使われてきました。極めて安定性が高く、殺菌効果に優れます

解毒作用
→浸透脱水作用があり、細胞内外の浸透圧の調節を行っています。そのため、毛穴から浸透して汗と一緒に不要なものを外に出す作用があります。

血行促進・発汗作用
→お風呂に入れることで、塩が抹消血管の血流に働きかけ血行を促進します

研磨作用
→重曹同様、そのままの粒を使うと研磨作用があります。(お掃除にも使えますし、角質除去のための毛穴のクレンジングなどにも使えます。)ただし、皮膚に直接使う場合は、粒子が荒いと皮膚を傷つけますので、注意が必要。(何かに混ぜたりすること)

 今後は、大学などの研究機関と連携し、科学的なデータの収集並びに研究を進めて参ります。

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塩の魅力を多くの女性に知ってもらい、より美しく健康になってもらうことを目的としたセミナーや講座などの開催、コラム執筆などを行っております。また、毎年10月14日を塩美容の日とし、イベントを行ってまいります。

 

 ☆横浜から世界へ。無添加・塩コスメ『お守りこすめ』
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販売予定商品

 塩を中心とした商品開発を行っています。

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